【台湾料理に合う日本の醤油はどれ?】2026年4月18日:日台・醤油ペアリング実験会

日時・場所
2026年4月18日(土)13:00〜15:00 (2部制)
Boven雜誌圖書館:台北市大安區復興南路一段107巷5弄18號B1
(台北市松山區復興北路191號2樓之3)
当日の流れ
・職人醤油代表高橋さんから醤油に関する話 (15分)
・日本の色んな種類の醤油をティスティングしてみよう! (45分)
・各台湾料理に一番合うと思った日本の醤油はどれか決めよう!(15分)
・Q&A (15分)

職人醤油 代表
高橋 万太郎
1980年群馬県前橋市出身。立命館大学卒業後、(株)キーエンスにて精密光学機器の営業に従事し2006年退職。(株)伝統デザイン工房を設立し、これまでとは180度転換した伝統産業や地域産業に身を投じる。
現在は一升瓶での販売が一般的だった蔵元仕込みの醤油を100ml入りの小瓶で販売する「職人醤油」を運営。これまでに全国の400以上の醤油蔵を訪問した。
費用
参加費:applemint lab メンバーは無料
※applemint lab メンバー以外の方は 500 NTD/人 となります
二部制:一部:15席
イベントをしようと思ったきっかけ
僕が醤油にこれほど多様な種類があることを知ったのは、今から2年前のことです。
雑誌で「発酵」を特集しており、その中で醤油について詳しく紹介されていました。
そこでは、醤油には主に濃口、淡口、再仕込み、白醤油、溜醤油があり、さらに出汁醤油や甘口醤油など、地域や料理に合わせて本当に多くの種類が使い分けられていると書かれていました。
その様子はまるでワインのようで、とても惹き込まれました。
その特集の中で、醤油専門店として「職人醤油」さんが紹介されており、店舗が銀座にあると知って、「これはぜひ一度行かなくては」と思い、出張のタイミングに合わせて訪れました。
店内では、料理ごとに合う醤油をレコメンドしてくれていて、あまりのパッケージの可愛らしさに、思わず3〜4本購入したのを覚えています。

その後、試しに買った「アボカドに合う醤油」を実際にアボカドにつけて食べてみたところ、これまで使っていた醤油は何だったのかと思うほど、アボカドと見事に絡み合い、衝撃を受けました。
それをきっかけに、もっといろいろな醤油を試してみたいと思うようになり、その後もさまざまな醤油を試してきました。そして2025年の冬には、職人醤油の高橋さんにアポイントを取り、前橋まで会いに行きました。

すると今度は、高橋さんが台湾に来ることになり、一緒に雲林にある、伝統的な手法で醤油を作っているメーカーを訪問しました。高橋さんの醤油に対する熱量や好奇心、そして学ぶ姿勢に、深く感動しました。

今回のイベントを通じて、醤油が持つ多種多様な特性を知る面白さや、料理に合わせて醤油を使い分ける楽しさを、ぜひ多くの方に感じてもらえたら嬉しいです!