リモートワークを始めた理由は、「気まずかったから」という話

「まだリモートワークをしているの??羨ましい」
こうした言葉を度々もらう。なんならリモートワークは今まで週に2日入れていたぐらいだ。
別に社会的にリモートワークが少なくなっているから、リモートワークを減らしたのではなく、うちのスタッフがリモートワークの日に顧客との会議を入れてない傾向があることを知り、リモートワークを1日減らした。
どうやらオンラインでの顧客との会議であっても、スタッフは会議室で関係者を入れて会議をしたいということだろう。
僕は無駄な会議は大嫌いだ。けれど週に2日も会議を入れない日があると、お客さんが選べる日数の選択肢が減り、結果としてリモートワークじゃない日に会議が地獄のように入る。
だから、ここら辺でリモートワークを一日減らして、現在は水曜日のみリモートワークにしている。
僕はリモートワークの日に誰もいなくなったYouTube やポッドキャストの撮影をしているから結局リモートワークではないが...
そんなリモートワークだが、実は導入は2018年で、コロナよりも前からだ。
それを言うと驚かれるが、今日はそんな applemint のリモートワークを始めたきっかけから、現在に至るまで台湾でリモートワークをしていて印象に残った話をしたい。