Giver と Taker!? の両方に出会った2026年1月の台湾

みなさんこんにちは、applemint代表の佐藤です🌞
旧正月まであと1ヶ月となりましたね。
色んなところで尾牙が行われていますが、僕らもつい金曜日に龍都という北京ダックのお店でやりました。
尾牙終わると、もう心の中で「早く旧正月になれー」って思いますね😆
日系のお客さんは、お正月が明けて皆4月からのスタートに向けて動いているせいか、なんだか3月は消化試合のような雰囲気になってます😅
そんな中、applemintはありがたいことに、4月までに使いきらないといけない予算があるクライアントのおかげで、びっくりするほど案件が集中し、実は社内はてんやわんやの状態です🙏🙏
ただ、この手の予算は短期的なものが多いため、外部のパートナーを活用しつつ、できるだけ採用は増やさず、リスクを抑えながら対応しています。
外部パートナーを強化する一環として、先週、ビジネスパートナーの知り合いの紹介で、某企業の代表の方と少しお話しする機会があったんですけど....
この人が、まさに「ザ・台湾の営業マン」って感じの人で、今日はそこを切り口に、「台湾の営業マンとは何か?」という話ができればと思います。
ザ・台湾の営業マン
みなさんはザ・台湾の営業マンと聞いてどんな人を想像しますか?
僕が想像するザ・台湾の営業マンはこんな感じです:
1. とにかく喋る
2. そして喋りまくる(こちらに喋る隙を与えない)
3. 資料多い
4. アグレッシブ
or こう感じるのは僕だけですかね?😅
ただ、これは僕の勝手な肌感ですが、日本人の営業マンは、もう少し人の話を聞くかなーと思っています。
そういう台湾式の営業は、台湾ではもしかしたらうまくいくのかもしれませんが、個人的には、日本式の営業スタイルのほうが、台湾でも日本でもうまくいく確率が高い気がします。
少なくとも、この前うちに来た台湾の営業マンに関しては、正直、僕は一緒にお仕事したいとは思いませんでした😅