2026年の今、台湾進出について改めて考える

みなさんこんにちは、applemint代表の佐藤です🌞

今日は、日系企業の台湾進出について改めて考えるお話をしたいと思います。

最近読んでいた本の著者が海外進出について「なるほど」と思う話をしていたので、その内容を共有しつつ、改めて台湾進出の手順やステップについてお話しします。

それでは、Let’s go!

2026年と2020年で全然違う台湾進出

本題に入る前に、まずざっくりと、今の台湾は5年前とは状況がめっちゃ違うよという、当たり前の話をしたいと思います。

2024年に台湾から日本へ渡航した人数は初めて600万人を超え、2025年は676万人を超えたとか...😅

単純計算すると、365日毎日どこかの空港から合計約18,700人が日本へ行っていることになります。

円安の影響が大きいと思いますが、この結果、これまであまり日本に行ったことがなかった海外旅行ライト層も日本へ行くようになっています。

例えば、僕の知り合いの農家さんは、去年40年の人生で初めて海外(大阪)に行きました。

カフェに入れば、どこかの席で「日本」という言葉が一度は出るくらい、みんな日本旅行や日本のものに触れています。

以上を前提に話を進めます。

この記事はapplemint labメンバー専用です。
メンバーの方は下部よりログインしてご覧ください。
入会する

applemint labのメンバーって?

メンバーになると以下の特典が得られます!
1. 面白い実験に参加できる
2. 台湾ビジネスのセミナーやワークショップを無料で受講できる
3. メンバー限定コンテンツが読み放題

特典について詳しく!

メンバーログイン