監視社会に生きる僕たち

最近、アメリカ時代の友人と東京でお茶をした。
彼はファッションブランドのアフィリエイトサイトを運営していて、いわゆるサラリーマン的な働き方をしていない。
信じられないかもしれないが、アフィリエイトサイトだけで収入が億単位あったりするらしい(僕が個人的に信じられてない😅)
そんな彼は、日本には2〜3ヶ月に一回来ては、遊んだり、ビジネス!?をしたり、まあ僕の知らないところでいろいろしている。
話を聞く限り、割とバブリーな生活を送っている。
彼は東京に来ると毎度1ヶ月以上滞在するのだが、滞在先は外苑前にあるマンスリーマンションで、家賃は1ヶ月60万円だ。
おそらく大多数の人からすればかなり高額な家賃だが、彼はアメリカのロサンゼルスで毎月6,000ドル(90万円)の家賃を払っているから、それに比べたらむしろ安い。
日本に来る際も当然のごとく飛行機はビジネスクラスに乗ってくる。
まあロサンゼルスから東京は10時間以上かかるし、彼は飛行機の中で仕事をするから、ある意味合理的ではある。
ちなみに、僕は台北-東京間のビジネスクラスはコスパ面で最悪の路線だと思っている😆
乗った瞬間に大量のお食事が運ばれ、寝ようと思ったら、次の食事が運ばれ、仕事も睡眠も集中して出来た試しがない...
あ、もちろん乗る人に対して僻みや文句は一切ない。荷物は早くピックアップできるし、ラウンジも使えるし、保安検査も早い(松山空港は分けられてないが...)。
まあそれはともかく、今日のブログでは、そんな彼と話して感じた監視社会について話をしたい。