台湾で日本の物を売る難しさについて考える

みなさんこんにちは、applemint 代表の佐藤です。

今日は、2026年4月現在、台湾で日本のものを売る難しさについてお話ししたいと思います。

きっかけは、先日Threadsで話題になっていた投稿です。

ある台湾人の方が、Threadsで日本と台湾の某メガネ店における同じ商品の価格を比較し、台湾では日本の数倍の価格になっていることを指摘していました。

まあ、よくある話です😅

この価格を見て、多くの台湾人消費者からは、「ぼったくりだ」とか「日本で買おう」といったコメントが溢れていました。

個人的には、このメガネ店が大きく利益を取ろうとして、意図的にこうした価格差を設定しているとは全く思っていません。

あれだけの大企業が、適当な意思決定で数倍もの価格差をつけているとは考えにくいです。当然、価格弾力性や物価、物流費用など、あらゆる要素を踏まえた上で設定されている価格なのでしょう。

その結果として、残念ながら日本と比較して数倍の価格になってしまっている、ということだと思います。

今日は、最近僕たちのお客様周りで起きている事例も交えながら、2026年4月現在、日本企業が台湾で商品を販売する際に直面する課題についてお話ししたいと思います。

某顧客からの相談

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