TシャツDIY イベント in台湾を終えての振り返り

みなさんこんにちは、applemint代表の佐藤です🌞
今日は、台湾で開催したTシャツDIYイベントの振り返りをしたいと思います。
イベントってやるたびに、いろいろな学びがあって面白いですね。
今回も想定内・想定外のことがいろいろ起きました💦
やっぱり異国でのイベントって色々起こります。
このブログが、これから台湾でイベントをやろうと思っている方の参考になれば嬉しいです。
そもそもの結論

今回のTシャツイベントでは、めちゃくちゃ多くの人に声をかけたわけではありませんが、正直なところ集まりはあまり良くありませんでした💦
まあ、人望があればもっと集まるのかもしれませんが、僕自身コミュニティ運営もあまり得意ではないので、普段の積み重ねが出たのかなという感じです。
実は本当に少しだけですが広告も出しました。1週間で約3,000NTDほど使いましたが、応募はありませんでした。
今回の参加費は破格の500NTDです(もともとは300NTD にしていて、300NTDだと今回協賛してくださった会社さんが次にイベントを開催する際にやりにくくなるため、500NTDに変更。ただし300NTDだと思っていた人は、そのまま300NTDでもOKにしました)。
3,000NTDの広告費をかければ、1人くらいは応募があるかなと思っていましたが、結果はゼロでした。
そこで、僕なりにこの事象について少し考察してみたいと思います。
その1. そもそも多くの人は自分でTシャツをデザインしようなんて考えてない
今回のイベントをやってみて思ったのは、僕のように「どうせTシャツを着るなら、自分が作った唯一無二の柄がいい」と思う人は、あまり多くないということです。
みな基本的に、有名ブランドがデザインしたかっこいい唯一無二のTシャツやバッグを買いたいのだと思います。
例えば、参加の意向がある人にデザインデータの提出をお願いしたのですが、皆さん共通して具体的なアイデアはありませんでした。
僕みたいに予め何かしらのデザインを持っている人は少数ですね😅
参考までに、僕のデザインを下に貼っておきます。
まずは、お馴染みの「Nerdy by Nature」。
90年代のアメリカのラッパー「Naughty by Nature」をパロディにしたデザインです。
僕がコンセプトを考え、友人のプロのグラフィックデザイナーにお願いして作ってもらったお気に入りのデザインです🙃

次に紹介したいのは、とにかくかっこいいAphex Twin のロゴ。別に売るわけじゃなく個人使用ならTシャツに使うのもいいかと...(本当は傘のプリントをしたい...)

次に、僕が「あ、こんなTシャツあったらいいかも」と思って作ってデザインが以下です:
1. まー最近野球ブームだし、MLB風 x 中華のTaiwan ロゴあったら面白いかも、ということで作りました(ただし雲や提灯はないほうがいいかも...)。

最後は、基隆の施設から引き取ったうちの猫2匹をモチーフにしたTシャツです。勝手に作りましたが、このデザインにたどり着くまで、なんだかんだで30分以上かかりました...

初めから、デザインがあって、その中から選んでもらうのがいいのかも

Nikeでは、地域限定のワッペンやデザインをTシャツに貼ってカスタマイズできますが、あらかじめプロのデザイナーが作ったNikeモチーフのデザインが用意されています。
消費者はお店に行き、その中から好きなデザインを選ぶだけです。
僕の考えでは、結局この形のほうが参加者やユーザーに負担をかけず、参加しやすいのだと思います。
今回実はいくつかデザインを事前に準備しましたが、次回はもう少しバリエーションがあるといいかもしれません。