AIはホテルの仕事をどう変えるのか?知床で感じた未来と北海道で感じた事

みなさんこんにちは、applemint代表の佐藤です🌞

今日は、最近行った北海道出張で感じたことについてお話ししていきたいと思います!(もう日本に行かなくていい...😅)

3月の1週目に、1年に1回の北海道出張があったわけですが、今回も移動がきつかったですね...

初日:台北→新千歳→女満別→網走→知床と続き、帰りは知床→女満別→新千歳→台北です。

4泊5日でしたが、移動に2日潰れるので、実質2日しかいなかった気がします...

このブログでは、知床を中心に、札幌の2026年3月現在のお話なんかができればと思います!

「あー台湾でビジネスをしている人は北海道行くとこんなことを思っているのね」、って感じで読んでもらえると幸いです🙏

あと、今回の出張では、つい最近読んだAIに関する本の影響を受け、出張しながら業務とAIの連動なんかを勝手に意識している自分がいました。

それではどうぞ!

日本におけるAI との共存

AI 関連の本

現在、世の中は連日AIのニュースで溢れています。

特に最近よく聞くのがClaudeですね。僕も実際に空き時間に使いまくっていますが、「やれないことはないんじゃない?」って思うぐらい、本気でいろんなことをしてくれます👍

2026年3月現在で、ほぼ自動、もしくは半自動化できているわけですから、2027年以降はさらに自動化が進むでしょうね。

もうマジで僕らはやることがなくなってきます。

このブログでは、そんなClaudeのテクニカルな話は置いておいて、そのAIが僕らの仕事や北海道の観光関連の企業にどんな影響を与え、それが台湾人観光客にどんな影響を及ぼすのか、お話しできればなーと思います。

一応、AIによってどんな未来になりそうかという点については、中島聡さんの『2034 未来予測 AIのいる明日』を参考にしました。

各章、先にAIのいる未来を小説として描き、その後にその小説の内容を解説するという本の構成です。

結構分かりやすくて、読みやすいです。

恐らく本の8〜9割はそもそもAIに書かせたものだと思いますが、本当にざっくりとした、確実に来そうな未来図は理解できます🫡

飛行機の中で読めちゃうほどのボリュームなので、興味のある方はぜひご覧ください。

知床で見かけたクレーマーの話

まずは、AI から少し離れて、僕のお客さんである知床第一ホテルで見かけたクレーマーのお話をしたいと思います。

これとAIがどう関係するんだと思うかもしれませんが、ちゃんと点と点が繋がるのでご安心ください😅

北海道2日目の午後3時ぐらいだったと思いますが、午前中から正午にかけてあったアクティビティから戻ってくると、カウンターが何やら物々しい雰囲気になっていました。

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