【台湾現地速報】2026年1月台湾経済動向速報

みなさんこんにちは、applemint代表の佐藤です🌞
新年最初の1週間から慌ただしく、さまざまな方とお会いしながら、昨年の振り返りに関する話を聞いています。
今日はその中でも、僕が聞いた台湾現地のミクロな情報についてお話ししたいと思います。
巷では「台湾経済は年2〜4%で順調に成長している!」みたいなニュースを目にしますが、実際に台湾で商売をしている老闆(社長さん・代表)は、どのように感じているのか?
今日のブログでは、僕自身が最近耳にした、台湾の生の経済動向について書いていきたいと思います。
スキマバイトが普及しない理由

先日、台湾で複数店舗の飲食店を経営している経営者の方と会食する機会がありました。
その際に、台湾におけるスキマバイトの現状について、なかなか興味深い話が聞けました。
この経営者の方は、ここ数年続く台湾の飲食業界の人手不足に頭を悩ませていて、約1年前にお会いしたときには、日本のスキマバイト系サービスに対してかなり興味を示していました。
その当時は、「早くタイミー台湾に来ませんかね...」と呟いていたのが印象的です。
この話を覚えていたので、先週、台湾におけるスキマバイトの状況について改めて聞いたら、なんと台湾でもようやくスキマバイトサービスが登場した!という話を聞きました。
人手不足に悩んでいた彼にとって、このサービスは喉から手が出るほど欲しかったはずです。
なんで僕は思わず、「実際に使ってみてどうでしたか?」と、すでに利用している前提で質問してしまいました。
そしたら、「いや、使ってないです...」という答えが返ってきました。
あれほど求めていたサービスが台湾でも始まったなのに、なぜ使っていないのか?